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2006年09月29日

低調なカーフィルムの出荷量

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今年の5月からず~っと低調なカーフィルムの状況に、どうしたものかと考えている今日この頃ですが、皆様は如何でしょうか?
先日あるフィルムメーカーの方に全国的にはどのような状況なのか伺うことができました。要約すると、

 ・ カーフィルムは今年5月から出荷量が落ち込んでいる
 ・ 特に九州・関西方面の落ち込みが激しい
 ・ 上昇の兆候は今のところ無い

とのこと。厳しいお話でした。
5月・6月は別として今年の夏の冷夏&豪雨は全国的にカーフィルム業界に大ダメージを与えたことが分かりました。ただしその後も回復基調が無いのは、もっと根本的な原因があるように思えます。私が考える原因は

1.着色ガラスの定着
2.着色ガラス車の中古車市場への出展増加
3.国内高級車の販売不振
4.購買層の意識変化

等だろうと思っています。
こうした中、少しだけ期待できることが。レクサスのLSが10月中旬から始まるそうです。少しはフィルム増えるかな。(事務局 大井)

2006年09月20日

飲酒運転で死亡事故

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最近、飲酒での死亡事故って多くないですか?それも公僕の。
何やってんですかね?他人事じゃない人がこの業界にいないことを願います。
事故を起こして逃げたりするのは最悪ですよ。
飲酒運転の「逃げ得」な法律も何とかして欲しいですね。
飲んだら乗るな!!は、常識ですからね。

取り締まりも強化されている様ですね。
どんどん取り締まった方がいいとは思います。渋滞は嫌だけど。
ただ、会社の飲み会が非常にやりにくい。
急な接待とか。
これから忘年会シーズンに向けて皆さんはどうします?
食事だけじゃ盛り上がらないし……
電車で帰る時間には終わらないし(うちの場合)……
代行を頼んでも、年末で週末じゃなかなか来てくれそうにないですし……

どうしたものでしょう?
(副会長 村山宗幸)

2006年09月14日

カーフィルム市場の現状と今後の課題

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昨今、カーフィルム市場における売り上げが増大していかない理由として、いくつかの折り重なる事情があると思います。一つは7・8年前から純正化した着色プライバシーガラスの導入、一つは業界の量販店が内製化していっていること、一つは日本そのものが少子化になってきていること、一つは今年、化石燃料のガソリンの高騰ということ、一つは今年、4年に1度のワールドカップがドイツでおこなわれたことにより、日本国民がこぞって見学ツアーが増えたと聞いています。この様にいくつかの、業界にとってマイナスが折り重なったという点であります。まず、着色プライバシーガラスのマイナス部分である。太陽熱がガラスにこもってしまう点がいかに解消できるか。これは通常のフィルムをお勧めしても、お客様があまり理解していただけない。この熱のこもったガラスにお勧めできるフィルムは断熱フィルムしかないということを説明して増やしていくことが大事であるということです。今までの既存メーカーが出している断熱フィルムに目を向けましたが、あまりに体感性能と数値が劣るため、導入を見送ってきましたが、東レ、ウィンコス、クールプラスなどにあるように、高断熱フィルムの導入に今年7月から市場に対して打ち出してみました。その結果、この2ヶ月位で運転席、助手席にそれ以外の施工で40台前後の施工が入っています。今、団塊の世代が毎年100万人を超える人たちが、社会の一線を退きます。この人たちは贅沢を全てするのではなく、ある一部分にこだわりを持つ世代です。きちんと商品の説明と価値の違いをこだわりをもって説明すれば、受け入れられるのではないでしょうか。通常のフィルムと高断熱フィルム、それと建物フィルムに見られる様に、車上荒しが増えているということで、車の防犯フィルムもあってよいのではないでしょうか。今後も会員の方々とも連携しあって考えていきたいと思います。
(フィルム部会長 鈴木幸男)