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2006年10月20日

車内クリーニングの歴史と未来

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 カークリーニングは、1970年頃から始まり、エンジンルームだけをキレイにすると言ったものでした。室内は簡単に掃除機掛けだけでした。
 当時ルームクリーニング(以下ルークリと言う)を営業しても、エンジンルームの話題にはなるがルークリは全く取り合ってくれなかった。中古車販売は現状渡し販売(板金・タイヤ・バッテリー等未修理状態/お客が必要なものだけ修理以来して払う)が主流で、当時の車事情からエンジンルームがキレイだったら大事に使った車と言うことで、室内は”お客さんがする”でした。ステータスの象徴だった車は、欲しいもののナンバーワンでしたから、大抵のことは消費者が我慢してくれた、と言うよりあたり前だった。今なら考えられない事ですが、でも車は売れたのです。

 ポリマー加工業者は、看板だけにしてきたルークリ、実際本格的に手がけてみると、手間はかかるし難しい。キレイになった度合や仕上がり状態など、自分ではキレイと思っても、実際にはわからないのです。
 ここ2~3年前からポリマー加工業者から、ルークリの問い合わせが多くなっています。次いで中古車業、修理業、ルークリ専業者からは、良く落ちる洗剤が欲しいと言う。ルークリもカーディーラ-では内製化が進んでいるのです。

 ルークリの現状は、業販の仕事が多いことから、見た目の仕事が中心になり、価格に追われ仕上がり状態は、二の次になってしまっているのです。キレイに見えると、キレイは違います。一般消費者に認知されない理由の一つとだと思います。まだまだ技術を向上して行かなければならないと思います。

 ルークリの未来として、一台の車を保有する期間は、この10年間で4.88~6.77年 と大幅に延びています。これからも車の性能などからまだ延び続くでしょう。日本の乗用車の保有台数は6470万台、貨物1686万台(2005年3月現在・共に財団法人 自動車検査登録協力会調べ)。 今後、車内クリーニングの需要は必ず増えてゆくでしょう。安心してキレイにしてくれる業者が増えて、目に見える形が現れる様に成ればですが。
 ルークリは、仕上がりが良いほど信頼度が高く、一度信頼を得ると、その作業が難しい分、固定客や口コミ客が増え、波及効果が増大する重要なアイテムであります。


 私のルークリ感は
1.早い作業 2.早い乾き 3.臭わない 4.見せれる 5.納車が早い
である。一般消費者に認知されるには、上記の5つは絶対に避けて通れない条件と思います。当社では半日で納車していますが、更に早くを望んでおります。

 ディティール業にとって、ルークリは最後に残された大型商品です。車社会になくてはならない業種と考えております。
 不安定の業販から一般消費者へ少しでも早い期間に移行して、安定化して行く必要があるのです。


                            クリーニング部会 中村

2006年10月14日

待ってました!

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やっと中日ドラゴンズの優勝が決まり、ひとまずほっとしております。
先月からの阪神にはハラハラさせられる毎日でした。おいしいビールでも、といきたいところですが、飲酒運転するわけにもいかず家で乾杯です。
各地は優勝セールをしてますが、ディテイリング業界でもやられているところはあるのでしょうか?経済効果が200億円とも言われてますが、これをきっかけに景気が良くなれば、当社にも恩恵がくるのではないかと・・・(あま〜い!)
次は日本一めざして頑張って欲しいと思います。

話は変わりますが、最近ゴルフ練習場に通う日々が続き、秋の夜長に良い汗かいてます。スーツ姿の方もいれば、ゴルフウェアの方も。私はと申しますと、もちろん「つなぎ」です。女性や子供もチラホラ。
まっすぐ飛ばすというのは本当に難しいことでして、右に左に飛ばしながら、周りに迷惑を掛けないように努力している毎日です。目標は来年春までに100を切ることです。(ついでに体重はアンダーバーになってくれれば・・・)
どなたか手ほどきお願いします。

(鈴木)

2006年10月06日

目はカーディテイリング業の命です。

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今回は、自動車業界には直接関係ないサングラスのお話です。
皆様、日頃はサングラスを使用してますか?
私は日中の運転、レジャー時には欠かさず使用してます。(コレクションもしてます!)

実は、そのサングラスに問題が・・・・

私の所有しているサングラスの大半は、“ファッションサングラス”と呼ばれるもので、「まぶしさ」はカットしてくれますが、UVカット能力はありません。“ファッションサングラス”をかけ「まぶしさ」をカットすると瞳孔が開きます。瞳孔が開いた時にUVが入ると・・・後に視力の低下につながるそうです。
パソコンのモニター、ナビゲーションなど、近代文化には視力の低下につながる要因は多々あり、私たちディテイル業で活動する者にとっては『目』は非常に重要だと思います。現時点の日常生活からほんの少しだけ気を使うことで、視力の低下は防げるそうです。
気に入ってる“ファッションサングラス”にUVカットフィルム・UVカット能力のあるコーティングを施工したりもしましたが、眼球に近いのが原因で「ゆがみ」が気になり、施工を断念しました。
何か良い方法は無いのか?
と思いながらも「UVカット99%」と記載されてるサングラスを購入しました。(泣)

(田中)